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多重債務問題を抱えるお金の管理

毎月の生活費をコントロールすることは、多重債務問題の歯止めとなります。 収入以上の出費は作らないというのが大原則です。 それを守らずに返済を後回しにしているようでは、多重債務の危険があります。 ここでは、多重債務問題を抱えやすいお金の管理についてを説明します。

▼リボルビング払いは生活を圧迫する

どんどん借入金額を増やしてしまう方法の中に、リボルビング払いへと手を出したケースが存在します。 返済の負担を減らしてくれるという点で使い勝手が良いと感じるかもしれません。 しかし、返済を先延ばしにしているだけであって、結局負担は大きくなります。

たとえば、10万円分のショッピング支払いをリボルビング払いにするとどうなるでしょうか。 毎月1万円の返済を行うと考えると、12回もの支払いが必要になります。 利息分の返済を行うことによって、返済回数はこのようになります。 つまり、毎月の生活費から1万円を返済に割り当てなければならなくなってしまうのです。 しかも、その期間は1年間もあるのです。

毎月の生活費から1万円差し引かれるということは、生活維持が大変になります。 それだけで生活が圧迫されてしまい、維持することが大変になるのです。 ですから、新たな借入をしてしまいどんどん借入総額が膨らむのです。

これは、多重債務問題を抱えるお金の管理の代表的なものです。 負担が少ないように見せかけて、多くの負担を背負っているのは明確です。 ですから、リボルビング払いが生活に及ぼす影響を良く理解したうえで対応すべきなのです。

▼連帯保証人の怖さを知っておくべき

安易に連帯保証人になることによって、思いもよらぬ負債を抱えてしまうことがあります。 たとえ親戚の大学進学の奨学金で連帯保証人が必要だからという場合でも、それが多重債務の引き金となることがあるのです。

連帯保証人というものは、契約を交わしている本人と同じように支払いが課せられるのです。 つまり、契約者が返済できないという場合では、どんな理由であっても連帯保証人が返済の義務を負うことになります。 だからこそ、一気に負債を抱えることになってしまうかもしれないのです。

どんなに親しい存在でも、多くのリスクを背負うことになるということがわかれば、連帯保証人が危険であることを理解したうえでの対応ができるでしょう。 安易な行動が、今後の人生を狂わせることがあるかもしれません。 それは、自分の責任ではない場合があるかもしれないのです。



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